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ヒカリアンと行く新幹線撮影記!!

ヒカリアンと実車でどーでもいいような比較をするK25,47ファンのブログ。ヒカリアンと共に撮影にも出かけます。

ヒカリアントイ漫画劇場Vol.2

さぁ、久々に更新しましたこの下らないのんびり話、今回はどんな話かな~?
所有するヒカリアンも増えたので一気に登場しました!(どれだけいるか探してみるのもアリ?)
と言うことで、毎度毎度言いますが下らない話です、どうぞ!
ちなみに大きいサイズで見たい方はこちらで
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  1. 2014/09/22(月) 20:41:44|
  2. ヒカリアントイ漫画劇場
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ヒカリアンレビュー 電光超特急ヒカリアン JHR023 ライトニングイースリーレーサー

はい、皆様お久しぶりです、ケーくんファンです。
今回はやっと・・・ついに手に入った!イースリーレーサーのレビューをしていきます。E3系初期車のR2編成、E3レーサーはおそらくこの初期車であろう
~実車について~
E3レーサーの実車はE3系新幹線R編成である。
E3系R編成は大きく分けて1997年の秋田新幹線開業当時の編成と2002年以降に200系置き換え用に増備された編成の2種類がある。E3レーサーは放送時期を考えて前者であると思うが、E3系R編成にはこの他にR1編成と言う量産先行車あり、今回のレビューにはそこそこ関係あるのでそちらも紹介しよう。
E3系がキャラクターになる場合、一般的(?)には「こまち=女性」と言うイメージ(?)がある中、ヒカリアンで男性キャラとして登場しているのが意外でもある。
余談だが、実はE3系の先行車が完成したのは1995年3月、実はE3系の方がお姉さんだったりする(ちなみにE2系の先行車は1995年4月落成)
E3系のR1編成は2014年9月現在、R1~R20編成は引退したが、R21・R22編成は「やまびこ」や「なすの」として、R18編成は足湯を取り付ける大改造を受け、新幹線初のジョイフルトレイン「とれいゆ」として活躍している他、R24・R25編成を改造したつばさ用L54編成が活躍している、R23・R26編成は改造してL55編成になる予定だ。
~ヒカリアンキャラとして~
超特急時代のイースリーレーサーは第10話の「爆走!E2対E3」で、E2ジェットと共に登場した。
声優は成田剣さんでひょうきんな性格、他のヒカリアンと異なり足にローラーがついているヒカリアンである、E2とはライバルであり初登場の際はE2に比べ出番が少なかったが、きりたんぽをかけて勝負している、ちなみに武器もきりたんぽの手榴弾だったりする。
電光超特急のイースリーレーサーは第23話の「疾風!音速兄弟」が初登場で、こちらの声優は矢部雅史さんが担当している。
スピードで競うライバル関係だった超特急時代のキャラとはまったく別人で「昔から漫才好き」とウエストに言われているほど漫才が好きでE2とコンビを組んでいる、ちなみにE2がツッコミでE3がボケ担当。ちなみに兄弟でもあり、E2が兄、E3が弟である。
漫才のクオリティに関しては・・・お察しください、と言うより周りからは面白くないとのことだが、私は面白いと思うのだが皆様はどうですか?
さてさて、超特急モードから見てみましょうか。
E3系の特徴を良く捉えているが少々違和感を覚えた方もいるのではないだろうか
E3系の特徴を良く捉えているのだが、試作品のE3レーサーがE3系R1編成をベースにしている結果、量産車と少々異なる部分が出てきている。
E3系R1編成、400系譲りの先頭形状でライトも運転台窓の上にもライトがある
E3系R15編成、E3系の量産車は平べったいと言うかR1編成が丸っこくなっている
そしてE3レーサー、両方の特徴が出ているのはプラレールも同様である
まずは先頭形状、上からE3系R1編成、E3系R15編成、そしてE3レーサー。
こうして見るとイースリーはR1編成の先頭形状に量産車のライトを組み合わせたような感じである。運転台窓の上の部分がR1のライトの名残である
この写真の様に運転台窓の上にライト用の溝がある、これはプラレールのE3系こまちも似たような経緯と特徴がある。
つまり、E3レーサーはR1の形状に量産車のライトをつけた車両と言うことになる。
さて、細かいようで浅い解説が長いようなのでイースリーさんにヒカリアンになってもらいましょうか!
それではヒカリアンチェンジ!!
E3レーサー、足がタイヤなのが特徴
E3レーサーは設定とアニメではきりたんぽの手榴弾があるのだがトイに武器は付属していない。
足の部品がタイヤになっている分足の部品が複雑になっている
E3レーサーの足は他のヒカリアンよりパーツの組み合わせが少し複雑で足自体に高さがあるその結果、他のヒカリアンと並べると背が高くなっている。
ケーくんと並べても一目瞭然、足の高さで全体が高く見える。
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そしてこれはE3だけ特徴なのかは不明だが、重心が後ろ寄りなので倒れやすい(関節が硬い固体は別だが)
E2の足を装着したE3は普通のヒカリアンと同じ背になった
おまけ:ちなみに試しにE2の足を拝借して取り付けてみた、その結果、背の高さは他のヒカリアンと同様になった、え?E3が二人?ちなみに両方電光超特急のイースリーである。
以上でイースリーレーサーのレビューを終わりにします、少し駆け足気味のレビューでしたが、いかがでしたでしょうか?E3系つばさの紹介は・・・まぁE3つばさレーサーが手に入ったらやるさ・・・いつの日になるかは分からないけど(遠い目)
  1. 2014/09/15(月) 04:52:43|
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超特急ヒカリアン てれびくんスペシャルセット3 クリスタルのぞみ号

今回は本来なら東海道イエローこと922形のレビューをするはずでしたが、コダジイの到着予定が当分無いため後回しとなりました。
と言うことで今回はクリスタルのぞみ号をレビューしていきたいと思います。

~今回の製品の概要~
今回の「クリスタルのぞみ号」はタイトルにある「てれびくんスペシャル3ヒカリアンベーシックセット」に入っている物だが基本的な外見、ヒカリアンの構造等は通常品ののぞみの後期ロットと同等である。
言ってしまえば、プラレールのクリスタル300系と通常品の300系の違いと同じなのである。
正直言って、後期ロット・電光超特急のライトニングノゾミアンは入手していないため、必然的に初期ロットとの比較になるが、その点はご承知いただきたい。のぞみの通常品に関してはコチラを参照
では見ていこう。
超特急モードでのクリスタルのぞみ号、正直に言うと上から見るとチョット、アレである
まずは外見だが、素材に透明プラスチックを使っている分ヒカリアンのコアユニットなど中の構造がそこそこ見えるのが特徴。
何かブラッチャーに倒された様な微妙な状態だが、コアユニットがブルーなのが、お分かりいただけるだろうか?
そしてコアユニット部分はクリアブルーになっている、その為ユニットが故障(何か鉄博の200系のシュミレータみたいだなw)すると、構造的には代用は効くのだが、見た目が変わってしまう。(普通のヒカリアンのコアユニットはグレーである)
通常品と比べると本当に素材が変わっただけの物
ではヒカリアンチェンジ!!
透明ではあるが、後期の仕様となっている
盾や目の部分のシールも通常品の後期ロットと同様の物が使用されている、当サイトでは久々の可愛い目をしたのぞみということになるのだが・・・なんだかなぁ・・・。
初期の物と比べるのもアレだが、基本的なところはほとんど同じ、素材が違うd(ryもちろん腰の部分のシールも後期仕様
今回の比較する通常品が初期の物であるので少々アレだが、盾も武器も透明な素材が使用されている(ちなみにハンドソードが一番透明度が高いのは、気のせいだろうか?)
正直言ってこれも珍品といえるかもしれないが販売形態や素材を除けば普通のヒカリアンとまったく同じであり、前回のリモコンヒカリアンに比べればそこそこ知名度はあると思う(まぁこれの場合同梱されているドクターイエローがあるのも理由のひとつかもしれないが・・・)
後、筆者は残念ながらこの「クリスタルのぞみ」と「東海イエロー」の単品のみ入手した為詳しいセットの内容は分からないのでヒカリアンサイトの先駆者でもあるヒカリアンシニアさんの方を参照していただければ幸いである。(当サイト初の丸投げである)
以上で、ヒカリアンレビュー超特急ヒカリアン「てれびくんスペシャルセット3 クリスタルのぞみ号」を終了させていただきます。東海道イエローの方はコダジイが手に入るまでたぶん時間がかかるので、おそらく当分先になると思います。
(何せ、通常品リデコの限定品ですし・・・)
  1. 2014/08/03(日) 06:29:35|
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ヒカリアントイ漫画劇場Vol.1

E2・E3「はいはいはいこんちはー」
E2「今回から始まりましたヒカリアントイ漫画劇場、妙な企画ですね~」
E3「戦いのシーンより大人の事情が前面に出てくる微妙な感じの作品でぇ~す」
E2「んな訳ねーだろ!」
\シーン/
E2「と言うことでそろそろ茶番を終わりにしましょうか」
E3「はいはいそうですね」
E2・E3「と言うことでヒカリアントイ漫画劇場始まりまーす!!」
E3「ブログレビューのネタバレあるよ!」
ケーくん「おぃ!」
ヒカリアントイ漫画劇場Vol.1
いかがでしたでしょうか?ネタが無いときは、こんな風にお茶を濁す感じになるかもしれません(おぃ)
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  1. 2014/07/31(木) 17:53:50|
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超特急ヒカリアン リモコンヒカリアン

どーも皆様こんばんへ、ケーくんファンです。
今回のヒカリアンレビューは物凄い珍品です。

↓それがコレ
ヤフオクで偶然新品を手に入れることが出来ました(^^)
リモコンヒカリアン!!!
そう!リモコンで動くヒカリアンなのだ!
定価は2,800円だそうで、知名度はもしかしたらデラックスのぞみ号より低いかも知れません。
ヒカリアン放送時にはあの梅小路でも売っていたとの情報もある。
目の部分が大きかったり、武器がやたらとでかかったり・・・。
通常品との比較、通常品と基本的なサイズは同じなのだが、手や足など可動部分などのパーツが一回り大きくなっているのが特徴です。(それ以外ののぞみの特徴はのぞみ号のレビューにて)
武器も、「太陽のたて」から「スターシールド」に変わりました。(といっても通常品が初期製品と言うこともあり、後期に発売された物とは多少異なります)
そして、武器がすごくデカイ!、普通のヒカリアンにもたせられるサイズではないと言うのも特徴です。

お次はブラックエクスプレス
ヒカリアンシリーズ唯一のドリルの回る親分
このブラックエクスプレスは超特急時代の通常品とは異なり、目に黒い点(と言うか瞳)の部分が追加され、ドリルが回転する使用となっています。
そして武器は暗黒鉄球とブラッチャーのマークが入った盾です。
やっぱり黒い瞳のある親分の方がステキですね♪
そういえば、サラッとブラックエクスプレスを紹介していますがこのブログ開設してから初のブラッチャー製品だったりします(初のブラックエクスプレスがこの珍品って・・・)
そしてリモコンのコントローラです。
ケーくん「このリモコンってどっかで見たことがあるのは気のせいかな」 ブラック「気のせいですよ」
ケーくんはこのリモコンを知ってるかどうかは別だが、ヒカリアンファンの方には見覚えある方もいらっしゃるのではないだろうか? それもそのはず、このリモコンのデザイン、アニメ47話「唸れ!スカイ・アキレス腱固め」でブラックが使用していた機械の装置と同じ物だったりする。
背中にコネクタ差込口があるので背中の部分は何も無い、それにしても親分のコネクタ固すぎです(汗)
リモコンに延びるコードのコネクタをこんな感じでヒカリアンの背中に差し込むことで準備完了あとは単三電池二本をリモコン入れて動かすだけである。
ちなみに今回紹介する動画では武器を付けたまま遊んでいるがメーカーでは推奨では無いのでご注意を。
(武器はディスプレイ用だそうです)
以上でこちらでの解説は終わりです、いかがでしょうか?ヒカリアンの中では珍しい製品だと思いますがこんなに早くレビューがかけるとは思いませんでした。
そして今回は特別に動作シーンを用意してますのでお楽しみいただければと思います。
→動画はこちらケーくんケーくん
のぞみ「みwなwぎwっwてwきwたw」 ブラック「テンションあがるのだーwww」 ケーくん「・・・」
試しに動かしてみたのですが、写真ではただ荒ぶる感じに・・・この辺の紹介はおまけ動画の方をご覧ください。
それではまた、次回もまた珍品の予定です。(おぃ)
  1. 2014/07/28(月) 14:45:34|
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