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ヒカリアンと行く新幹線撮影記!!

ヒカリアンと実車でどーでもいいような比較をするK25,47ファンのブログ。ヒカリアンと共に撮影にも出かけます。

新幹線50周年記念!リニア・鉄道館遠征 ~後編~

はい、久々の更新はリニア・鉄道館遠征の後編です。
前編の記事から見ることをオススメします。

~いざ!リニ鉄へ~
と言うことで後編スタートです!!

~偉大な車両たちがお出迎え~

早速入ると、C62 17・955形(300X)・MLX-01がお出迎え。
K21「MLX-01さんこんちは」MLX-01「こんにちは」
ケーくん「わーリニアだぁ♪」R21「すごく背が低いですね」
ヒカリアンの300Xと違うのはこの先頭車がラウンドウェッジと言う先頭形状である
C62、300X、そして超伝導リニアが揃ってお出迎え、特に300XやMLX-01は会いたい車両だったのですごく嬉しいです。
ちなみにこの300X、ヒカリアンの博士と違うと思う方もいますよね?まぁ、300X博士が手に入ってからそういうのはお話するとして・・・。

~栄光のスター達の豪華共演~
そしてこの先に行くと目の前にすごい光景が広がっていた・・・。
IMG_9362.jpg
0系K17編成、100系X2編成、300系J1編成、700系C1編成、そして922形T3編成と東海道新幹線で活躍した新幹線車両がズラリと並んでいる。この様な光景は新幹線ファンならずとも一見の価値アリです。
圧巻でございます!!!
もちろん、ヒカリアンとの撮影は忘れませんよ。
K17編成とコダジイ
コダジイ「久しぶりじゃのう!」
K17「あらあら、こんな大勢で来て、お疲れ様です」
T2(ドクター)「お久しぶりです」
K17「久しぶりね、鉄博のN2から話は聞いているわ、遠くからお疲れさま」
T3編成とドクター、鼻の色が違うのはT2編成とT3編成の違いでもある
T3編成「兄さん、久しぶりね」
T2「久しぶりだなT3元気にしてたか」
X2編成とひかり隊長、ちなみにひかり隊長は西の100系だった気が(汗)
隊長「やぁ、久しぶり」
X2「元気にやっているようで何よりだ」
ノゾミとJ1編成、こうして見るとライトの違いがお分かりだろうか?
J1「ようノゾミ!元気そうだな~♪隊長として頑張ってるか?」
ノゾミ「あぁ、兄さん」
ケーくんファン「300系J1編成よ君に会いたかったぞおおおおおおおお!!!!!」
K21「いきなり発狂した!?」
説明しようこの300系J1編成に連結された322-9001は何と300系最速の325.7km/hの記録を出した最速の300系なのだ!
そして300系の試作車と言うこともあって、量産車とは顔が違うのはノゾミのレビューでも解説した通り。(参照)
セブンとC1編成、C1は超特急時代のセブンだと思うの俺は
C1「セブンも元気そうにやっているんだな」
セブン(C2)「結構博物館入りが早かったな」
C1・C2「・・・」
0系~300系までは車両が車両なので、実際にあったことはなかったがこの700系C1編成には営業運転中に遭遇したことがある。でも、700系が一部の200系よりも先に引退・保存になるとは思わなかったよ。
新幹線50周年記念だったからか、ジオラマは歴代新幹線が勢ぞろい、写真はラストラン仕様の300系J編成
そして楽しい時間があっという間に過ぎ、帰る時間に。
J1「またな!そこのお熱いカップルさん!」ケーくん「皆さん、お世話になりました」
J1達とはお別れ、名残惜しい物だが今度はまた見に来れる機会は幾らでもあるから、と言うことでリニア・鉄道館を後にした。

~〆もやっぱり700系~
はい、博物館で700系は見たわけですが、700系自体はまだまだ現役です。
今回は「ぷらっとこだま」を利用しているのでこだまに乗って帰ることに、その結果ケーくん「楽しかったね」R21「はい♪」尚、この二人はリニ鉄でイチャついていた模様
R21「ありがとうございます」C25編成「どういたしまして」
そして東京に到着、乗車した車両は700系C25編成。
こうして名古屋遠征が終了し、それぞれが帰宅しました。
これでリニア・鉄道館遠征の記事を終了いたします。
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  1. 2014/11/08(土) 01:54:43|
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新幹線50周年記念!リニア・鉄道館遠征 ~前編~

祝!東海道新幹線50周年!!!!!
(よく考えたらこの出だし、3回目だな)
今回はそんなこんなで突発的に決まった、名古屋遠征、リニア鉄道館見学に行ってきました。
それでは皆さん、ヨロシク!
K21(ケーくん)「了ー解!」

~旅の始まりは歴史の始まりの地から~

6時半頃・・・我々は東京駅に集合、そして「こだま633号」に乗ることになる。
そんな中、17番線に私達の乗る新幹線が入線した・・・。今回乗る編成は700系C48編成、量産車では47番目の車両だ
~10年前のエースに乗って・・・~
6時56分、C48編成こと「こだま633号」が東京駅のホームをゆっくりと発車した。
と言うことで朝飯の時間である、私はこんな弁当を食べながらゆっくりしていった。東京駅でお弁当を買ったのだが私の趣味柄、あえてJR東の弁当を東海車で食おうと考えた結果こうなった。
品川を出るとだんだんとスピード上げ、東京周辺のチンタラとした走りは嘘のように消え新幹線らしい音が車内にも響き始めた。そして新横浜、小田原、熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松、豊橋、三河安城、名古屋の順に各駅に止まっていった、小田原からは各駅停車ではあるもののそこは新幹線、速達の「のぞみ」にも劣らない走りを見せてくれた。
700系は今からさかのぼること1998年に量産先行車が誕生、その翌年の1999年に0系と入れ替わる形でデビューした。
そして今から10年前の2004年は50本以上いた主力車両・・・まさにエース的車両であった。
しかし、2007年から営業デビューしたN700系にバトンタッチすると、次第に「ひかり」や「こだま」での活躍が目立つようになった、300系の引退もあり700系も第一線から退き始めている。
ちなみに700系にも廃車が出ており、今回はその保存車にも会ってくることになっている(後述)。
100系にしかり、300系にしかり、そしてこの700系に至っても世代交代の波には逆らえないと言うのは残念なことだが、コレも現実なんだなと実感する事でもある。
しかしそんな中でも私が乗ったのはそこそこ後期に作られた編成、別に古い形式・編成だからガタが来ていると言う訳でも無いが、かつて300系でこの「こだま633号」に乗車したことが、その際はかなり揺れたことが記憶に残っている・・・と言っても私はあの独特な揺れが好きだったがなw
それに対して登場から約15年経っている700系だが、乗り心地と速達性のバランスを重視した結果300系に比べて乗り心地が良くなったと言う訳だが、それは今でも健在のようで、乗ってる時に不安になるような揺れは全く無かった。(その点、300系に乗った際は色々あったな・・・)
~名古屋から乗り換え~
そしてこだまに揺られること約3時間ほどで名古屋に着いた。
ここからはあおなみ線と言う路線でリニア・鉄道館に向かう。ケーくんとあおなみ線の電車、ちなみにこのあおなみ線ではSLが走行したこともある
ケーくんと記念撮影、今までは素通りだったこの路線に乗るのでなんだか新鮮。
~いざ!リニ鉄へ~
最初に見た感想は
そしてリニア・鉄道館に到着した今回は「ぷらっとこだま」での利用だったので引換券を受付に渡し、チケットを受け取りいざ館内へ!
~後編に続く、お楽しみに~
  1. 2014/10/05(日) 09:30:18|
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200系で行く最後の新潟へ・・・。~後編~

皆様お久しぶりです、そして大変お待たせしました!!
200系で行く最後の新潟旅行後編をお送りいたします。
前回の旅行記(前編)はコチラで。

さて、越後湯沢に到着し、雪で遊ぼうとしたのだが・・・。
のぞみ「orz」つばさ「まぁ、時期と場所を考えると仕方ないからな」
しかし、写真では見えづらいが雪は止むどころか視界が遠くまで見えない状況になっており、ヒカリアンを連れての駅外散歩は不可能と考え外へは出ませんでした。(まぁ遠征時期を考えれば普通かもしれませんが)
仕方なく駅の中を散歩することに・・・。
ケーくん「じゃ切符も買っとかなきゃね」
E2「だな」
特急券が100円…驚きの安さ(汗)
と言うことで下準備中には買っていなかったガーラ湯沢~越後湯沢間のきっぷを購入、私はウィークエンドパスを使っていたため特急券しか購入してないけど。特急券で100円、乗車券で140円の合計240円臨時駅でしかも在来線区間ではありますがここまでお安く新幹線に乗れるのはこの区間ぐらいです。
(ちなみに他には博多南線の博多南~博多間で乗車券特急券込みで290円だそうです)他の駅へのきっぷの値段が4ケタに対し、越後湯沢のみ3ケタ、こんなシュールな券売機内容が見られるのも越後湯沢・ガーラ湯沢の特徴の一つ・・・と思ったら上毛高原・浦佐も3ケタだ(汗)
そして改札で待機。

ガーラ湯沢駅での特徴の一つと言えるのがこれ、昼間でも乗客が降りたらそく改札閉鎖。
でもご安心を、新幹線の発車時刻前には改札が開くので安心して新幹線に乗れます。
ここから越後湯沢に戻り目的地である新潟を目指します。
いよいよ改札が開き、新幹線に乗り込みます!と言っても前編でここまで来たK51編成の折り返しですが・・・。こんな遊びができるのも、午前中ガーラ始発のたにがわ号だから。越後湯沢からはたくさん人が乗りますけどね
越後湯沢に到着、外見もなかなかすてきですね~
何故新幹線に関係ない除雪車の画像が?と思った方もいるでしょう、単純に私が雪の降らないとこ出身で初めて見る除雪車に感動したため(苦笑)
越後湯沢に到着し、少し買い物した後、再び次の新幹線に乗るためホームへ・・・。
E1スナイパー「これは何ですか?温泉?」つばさ「そうなんだ、あと、はくたかが止まるホームにもあるらしいぜ」
そうこうするうちに次の新幹線に乗車、次の新幹線は何かな~?
やまびこ「1階席も悪くないな」つばさ「そうですね~」
そして新潟に到着!
E4系に乗ったのですがそれが・・・
ケーくん「お疲れ様~1階席も乗り心地が良かったよ~」
ケーくん「イーフォー、お疲れ~」
なんとP1編成だったのである。
つまり一番最初のE4系なのである。
そして今回はしばらく新潟に行けそうも無く、新潟遠征の記事はしばらくないと思うのでここで今まで行ってはいたが、こちらでは語ってない部分を話そうかと思います。
ちなみに私が毎年新潟遠征に行く理由はこの新幹線車両にあったりします。
K21(ケーくん)「会いに来たぞ~」K25「兄さん、久しぶり」
200系K25編成
200系に乗り新潟に行くのもそう何ですが、本当の目的はこの子に会うため、新潟まで足を運んでいました。
200系K25編成は新潟中越地震の影響で、営業運転で初の脱線と言われてしまった車両です。
とはいえ、死者はおろかケガ人すら出さなかったという、新幹線の安全神話を守った、英雄的車両・・・と私は思っています。
(ちなみにこれも参照)
ここでこの子に会うのも今回の旅行記で最後になるかもしれません。
何故ならこの221-1505は白河の研修センターに移動することになるかもしれないのです。
そうなれば今度こそ中々会えないような存在になってしまうのです。
私も来年、社会人になることを考えると、研修センターの一般公開はごく稀にしか行わないらしいので、しばらくは会えるかどうか分からない、そう思い今回の旅行記まで新潟に行けば必ずK25編成君に会いに行っていたのです。
ちなみに先ほどさらっと「白河の研修センターに移動」と言いましたが、これは彼の本当の保存が決まったということで、個人的には嬉しいのだが複雑な気持ちではあります・・・。
そしてK25編成に会い、当時解体後放置中であったE1系M4編成の先頭車の記録を済ませ、私はK25編成とお別れをしました。今度はブルーシートの中にある素顔をいつか見てみたいものです。

そして新潟に戻ってまいりましたー!!!
やることはやった!会いたい車両にも会えた!!
そしたらもうあとは好きな新幹線に乗って帰るしかないっしょ!!!!!
と言うことでこの旅の〆となる新幹線はこの娘!
K46編成可愛いよK46編成たん200系K46編成!

個人的にはリニューアル車唯一の日立製K43編成ちゃんも捨てがたいですが、時期は2012年12月24日、2013年1月の運用改定で必ず廃車になってしまう編成から乗って行こうと思ったからです。

黒縁状態になってたのも末期のK46編成の特徴?
(ちなみにK26には遭遇したのですが、確か回送列車だったのでスルー、でもK26にも乗りたかったよ)
K46編成に乗りほっと一息。車内で一人で勝手にヒカリアンの撮影会をしていました(苦笑)
乗車直前にK46の先輩でもあるK41編成が、ちなみにK41編成はK46編成の後を追うように2013年2月に廃車となりました。
みんな揃ってハイ!ポーズ!ちなみにこれがK46編成の最後の乗車となりました。
そして出発直前にE4系や200系K41編成を背景に皆で記念写真を撮り新潟を後にしました。
皆さん、お疲れ様です。
ちなみにK25がいなくなると新潟に行くことが無くなると思われる方がいるでしょうが、それは違います。
でも新潟に行くとしたら別の理由で来年の9月以降かなぁ・・・。

以上でヒカリアン旅行記
「200系で行く最後の新潟へ・・・。~後編~」を〆させていただきます。
半年以上にわたってみていただいた方まことにありがとうございます。
  1. 2013/07/29(月) 12:32:15|
  2. ヒカリアン旅行記
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200系で行く最後の新潟へ・・・。~前編~

皆様、お久しぶりです、K25,47ファンです。
今回は12月24日に行ってきた新潟旅行記です。

そもそも今回の目的は
・200系の引退前のガーラ湯沢・新潟までの乗り収め(主に乗った回数が少ない編成)
・E1系M4編成の確認
が主な旅行のメインとなりました。
そして今回は「200系で行く最後の新潟」ということで我家のヒカリアンが総動員で出撃となりました。

さぁ!出発進行!

~まずは雪降るガーラ湯沢へ~
我々が乗るのはこの「たにがわ401号」ガーラ湯沢行だ!
最初に向かうのは「ガーラ湯沢」冬季限定のスキー駅でおなじみの駅である。
ちなみに今回の旅行では、前回、前々回に訪れた上毛高原駅はスルーとなる。
(これは200系同士の追い抜きが無くなった為である)
まずは大宮駅での写真大宮駅を発車するK42編成、これから東京から「とき305号」として新潟へ向かうことになる。200系K42編成が逆走発車し「とき305号」となる為東京まで向かうのを見送り、我々は200系下り1番列車
「たにがわ401号」に乗車となる。
※この列車は1月26日までが200系の担当列車でした
そして乗車、編成はK51編成でした。
K51編成車内にて、我家のヒカリアンが総動員(ダブりを除いて)、もう少し言えばココに「E3系レーサー」や「E4系マックス」が欲しかったところ
朝早くの列車だった事もあり、なんと!車内販売もないし自販機も機能していない列車だったそうです。
(私自身、そういう列車に乗ったのは初めてでした)
まだまだ朝焼けの空が綺麗な時間でした(確か大宮~熊谷で撮影)
寒い外でも車内はポカポカそんな中でも240キロでK51編成は疾走していきます。

そして熊谷・本庄早稲田・高崎・上毛高原・越後湯沢と続きいよいよ雪国ZOONへ!!
スプリンクラーも撒かれるぐらいの大雪、K51編成君、お疲れ様です。
越後湯沢を発車して数分も立たずに「まもなく、ガーラ湯沢です・・・」そんな放送を聴けばもう到着!
わずか数分足らずで「ガーラ湯沢」に到着です!
駅に到着!!
あと2ヶ月もただずにやってきますよE2系は・・・でもJ編成だけど。
ガーラ湯沢は駅のホームに自販機や、売店はありませんが改札をでると温泉やお土産屋もあるのでスキーや新幹線の撮影以外でも楽しんでみてはいかが?
ちなみにこの後もたにがわ406号としてK51編成に乗車します。
ケーくん(K21編成)「じゃ、越後湯沢までよろしく」K51編成「OK!じゃ、また後でね」
K51編成との記念撮影!
実は200系で一番年下の兄弟だったりします(シャークノーズの2000番台を除いてですが)
じゃ、雪で遊ぶか!
そう、思っていたのもつかの間・・・。
ということでココまで飛ばしすぎたので後半に続きます。
  1. 2013/01/16(水) 16:44:21|
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第三回:東北新幹線仙台遠征 後編

ケーくん「じゃ、後編と行きますか」
E2つばさ「そーしましょったらそーしましょ」
のぞみ「何処の田舎人だよ・・・」
と言う事で仙台遠征記後編です!!
まず、仙台~岩切まで719系に乗車です! 快速仮面!!ww後ろがまさかのトップナンバーw つばさ「ウチの近所(山形)だったら蔵王だな」
実際にあったら「ざおうブロマイド」が欲しいww
そして岩切~利府までは701系に乗車です。変・・・いやなんでもない

そして利府から徒歩で着いた場所は・・・。

↓ココDA☆
久々に来ました♪
ここに来た理由はもちろん
E1編成君
 こ れ で あ る (元200系E1編成こと221-1+237-1)
つばさ「よぉ953(形)、じゃアレ言ってみようか」 953形「スター21に不可能は無い!!ってそれは米原の方だろ!!」「スター21」こと953形
↓961形もいます。
ケーくん「チーフ!お久です♪」
みんなで記念撮影♪
最後にみんなで(一部を除く)記念撮影をして新幹線総合車両センターを後にしました。
私が見るのは最後であろう仙台Max
仙台駅に戻り、こまち34号を待つことに。
そしてR3編成に乗り込み今回のたびが終了となりました。
これをやった奴は私以外にいないだろうwww

帰りのR3編成にて最後に皆さん、お疲れ様でした♪

これで前編・後編、そろって仙台遠征記を終わりにします。次回をお楽しみに♪
  1. 2012/08/31(金) 20:28:24|
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