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ヒカリアンと行く新幹線撮影記!!

ヒカリアンと実車でどーでもいいような比較をするK25,47ファンのブログ。ヒカリアンと共に撮影にも出かけます。

電光超特急ヒカリアン JHR013 コダジイ

祝!!!!!東海道新幹線50周年記念!!!!!(といても一日フライングですが)
と言うことで今回は50周年の記念すべき1日に相応しいあのお方のレビューを行います!
と言うことで今回はコダジイです!

~実車について~
新幹線がメジャーなジャンルとなった現在、大人も子供もこの車両を知らない人は少ないだろう、何せこの新幹線がいたからこそ現在の世界の高速鉄道があるといっても過言ではないと言うぐらい新幹線の歴史だけでなく世界の鉄道の歴史においても大きな存在でもある。
そんな0系も当初は夢の超特急と呼ばれていた。
0系は短いもので4両、そして長い物が16両にもなる他、登場時期や番台、さらには列車仕様によって専用塗装(ウェストひかり)があったりとバリエーションが多く、200系を把握している私でも0系に関しては全てが把握できていないぐらいである。と言うことで今回は割愛させてもらいます。
(詳しいことはこちらを参照な)
鉄道博物館に保存されている21-2、保存されている0系の中ではもっとも原型に近い形で保存されている
~ヒカリアンとして~
ヒカリアンのアニメの放送時期が0系の東海撤退の時期と重なっていることからか、既に前線を引退している。
それどころかステーションで寝ていることが多くたまにチョイ役で出てくることもあった、声優は鈴木勝美さんである。
コダジイの活躍が見たい方は71話の「やまびこ兄貴!」や「しまなみ珍道中」をお勧めする。
この内、71話は回想シーンでの登場だが、彼の若き日の姿が書かれているとてもカッコイイのでカッコイイ0系のヒカリアンが見たい方にはお勧めである。
そして今回製品は超特急ではなく電光超特急なのだが、残念ながらコダジイは本編に出てきていません。
したがって、やまびこ兄貴(ヒカリアンタイショー)やウィンダッシュ(WIN350)の同様、トイのみの存在となる。
と言うことで早速ヒカリアンになっていただこうではないか!
IMG_8791.jpg
と言うことで、ヒカリアンチェンジ!!
今回のコダジイは武器やひげのシールがありません、ごめんなさい・・・
今回のレビューはオークションで手に入れた物の為、残念ながら杖とひげシールがないのはご承知いただきたい。
IMG_1271_201409301956039ce.jpg
実車の写真と向きが反対なので微妙だが、0系の形状を上手くまとめてデフォルメ出来ているのではないだろうか。
正直同じ会社のプラレールの0系がこのレベルに至ったのはつい最近のことなので、この時期にこのクオリティなのはコダジイだけではなくヒカリアン全体で評価するべき点である。
コダジイは他のキャラと年齢がはるかに違うからか足も専用設計となっている。

コダジイは0系でもかなり古い部類に入るかと思いきや、幕式の行き先表示器のモールドがあるため大窓車でも中期~後期方の部類なのかもしれない。(鉄道博物館の収蔵車には行き先表示がサボ式である)
いかがでしたでしょうか?今回は私のブログ関連での新幹線50周年記念の第一弾としてコダジイのレビューを行いました。
これからの50年・・・100年目を迎えることは出来るのか!?これからが楽しみな新幹線でもあります。
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  1. 2014/09/30(火) 21:21:14|
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ヒカリアンレビュー 電光超特急ヒカリアン JHR023 ライトニングイースリーレーサー

はい、皆様お久しぶりです、ケーくんファンです。
今回はやっと・・・ついに手に入った!イースリーレーサーのレビューをしていきます。E3系初期車のR2編成、E3レーサーはおそらくこの初期車であろう
~実車について~
E3レーサーの実車はE3系新幹線R編成である。
E3系R編成は大きく分けて1997年の秋田新幹線開業当時の編成と2002年以降に200系置き換え用に増備された編成の2種類がある。E3レーサーは放送時期を考えて前者であると思うが、E3系R編成にはこの他にR1編成と言う量産先行車あり、今回のレビューにはそこそこ関係あるのでそちらも紹介しよう。
E3系がキャラクターになる場合、一般的(?)には「こまち=女性」と言うイメージ(?)がある中、ヒカリアンで男性キャラとして登場しているのが意外でもある。
余談だが、実はE3系の先行車が完成したのは1995年3月、実はE3系の方がお姉さんだったりする(ちなみにE2系の先行車は1995年4月落成)
E3系のR1編成は2014年9月現在、R1~R20編成は引退したが、R21・R22編成は「やまびこ」や「なすの」として、R18編成は足湯を取り付ける大改造を受け、新幹線初のジョイフルトレイン「とれいゆ」として活躍している他、R24・R25編成を改造したつばさ用L54編成が活躍している、R23・R26編成は改造してL55編成になる予定だ。
~ヒカリアンキャラとして~
超特急時代のイースリーレーサーは第10話の「爆走!E2対E3」で、E2ジェットと共に登場した。
声優は成田剣さんでひょうきんな性格、他のヒカリアンと異なり足にローラーがついているヒカリアンである、E2とはライバルであり初登場の際はE2に比べ出番が少なかったが、きりたんぽをかけて勝負している、ちなみに武器もきりたんぽの手榴弾だったりする。
電光超特急のイースリーレーサーは第23話の「疾風!音速兄弟」が初登場で、こちらの声優は矢部雅史さんが担当している。
スピードで競うライバル関係だった超特急時代のキャラとはまったく別人で「昔から漫才好き」とウエストに言われているほど漫才が好きでE2とコンビを組んでいる、ちなみにE2がツッコミでE3がボケ担当。ちなみに兄弟でもあり、E2が兄、E3が弟である。
漫才のクオリティに関しては・・・お察しください、と言うより周りからは面白くないとのことだが、私は面白いと思うのだが皆様はどうですか?
さてさて、超特急モードから見てみましょうか。
E3系の特徴を良く捉えているが少々違和感を覚えた方もいるのではないだろうか
E3系の特徴を良く捉えているのだが、試作品のE3レーサーがE3系R1編成をベースにしている結果、量産車と少々異なる部分が出てきている。
E3系R1編成、400系譲りの先頭形状でライトも運転台窓の上にもライトがある
E3系R15編成、E3系の量産車は平べったいと言うかR1編成が丸っこくなっている
そしてE3レーサー、両方の特徴が出ているのはプラレールも同様である
まずは先頭形状、上からE3系R1編成、E3系R15編成、そしてE3レーサー。
こうして見るとイースリーはR1編成の先頭形状に量産車のライトを組み合わせたような感じである。運転台窓の上の部分がR1のライトの名残である
この写真の様に運転台窓の上にライト用の溝がある、これはプラレールのE3系こまちも似たような経緯と特徴がある。
つまり、E3レーサーはR1の形状に量産車のライトをつけた車両と言うことになる。
さて、細かいようで浅い解説が長いようなのでイースリーさんにヒカリアンになってもらいましょうか!
それではヒカリアンチェンジ!!
E3レーサー、足がタイヤなのが特徴
E3レーサーは設定とアニメではきりたんぽの手榴弾があるのだがトイに武器は付属していない。
足の部品がタイヤになっている分足の部品が複雑になっている
E3レーサーの足は他のヒカリアンよりパーツの組み合わせが少し複雑で足自体に高さがあるその結果、他のヒカリアンと並べると背が高くなっている。
ケーくんと並べても一目瞭然、足の高さで全体が高く見える。
IMG_8790.jpg
そしてこれはE3だけ特徴なのかは不明だが、重心が後ろ寄りなので倒れやすい(関節が硬い固体は別だが)
E2の足を装着したE3は普通のヒカリアンと同じ背になった
おまけ:ちなみに試しにE2の足を拝借して取り付けてみた、その結果、背の高さは他のヒカリアンと同様になった、え?E3が二人?ちなみに両方電光超特急のイースリーである。
以上でイースリーレーサーのレビューを終わりにします、少し駆け足気味のレビューでしたが、いかがでしたでしょうか?E3系つばさの紹介は・・・まぁE3つばさレーサーが手に入ったらやるさ・・・いつの日になるかは分からないけど(遠い目)
  1. 2014/09/15(月) 04:52:43|
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超特急ヒカリアン リモコンヒカリアン

どーも皆様こんばんへ、ケーくんファンです。
今回のヒカリアンレビューは物凄い珍品です。

↓それがコレ
ヤフオクで偶然新品を手に入れることが出来ました(^^)
リモコンヒカリアン!!!
そう!リモコンで動くヒカリアンなのだ!
定価は2,800円だそうで、知名度はもしかしたらデラックスのぞみ号より低いかも知れません。
ヒカリアン放送時にはあの梅小路でも売っていたとの情報もある。
目の部分が大きかったり、武器がやたらとでかかったり・・・。
通常品との比較、通常品と基本的なサイズは同じなのだが、手や足など可動部分などのパーツが一回り大きくなっているのが特徴です。(それ以外ののぞみの特徴はのぞみ号のレビューにて)
武器も、「太陽のたて」から「スターシールド」に変わりました。(といっても通常品が初期製品と言うこともあり、後期に発売された物とは多少異なります)
そして、武器がすごくデカイ!、普通のヒカリアンにもたせられるサイズではないと言うのも特徴です。

お次はブラックエクスプレス
ヒカリアンシリーズ唯一のドリルの回る親分
このブラックエクスプレスは超特急時代の通常品とは異なり、目に黒い点(と言うか瞳)の部分が追加され、ドリルが回転する使用となっています。
そして武器は暗黒鉄球とブラッチャーのマークが入った盾です。
やっぱり黒い瞳のある親分の方がステキですね♪
そういえば、サラッとブラックエクスプレスを紹介していますがこのブログ開設してから初のブラッチャー製品だったりします(初のブラックエクスプレスがこの珍品って・・・)
そしてリモコンのコントローラです。
ケーくん「このリモコンってどっかで見たことがあるのは気のせいかな」 ブラック「気のせいですよ」
ケーくんはこのリモコンを知ってるかどうかは別だが、ヒカリアンファンの方には見覚えある方もいらっしゃるのではないだろうか? それもそのはず、このリモコンのデザイン、アニメ47話「唸れ!スカイ・アキレス腱固め」でブラックが使用していた機械の装置と同じ物だったりする。
背中にコネクタ差込口があるので背中の部分は何も無い、それにしても親分のコネクタ固すぎです(汗)
リモコンに延びるコードのコネクタをこんな感じでヒカリアンの背中に差し込むことで準備完了あとは単三電池二本をリモコン入れて動かすだけである。
ちなみに今回紹介する動画では武器を付けたまま遊んでいるがメーカーでは推奨では無いのでご注意を。
(武器はディスプレイ用だそうです)
以上でこちらでの解説は終わりです、いかがでしょうか?ヒカリアンの中では珍しい製品だと思いますがこんなに早くレビューがかけるとは思いませんでした。
そして今回は特別に動作シーンを用意してますのでお楽しみいただければと思います。
→動画はこちらケーくんケーくん
のぞみ「みwなwぎwっwてwきwたw」 ブラック「テンションあがるのだーwww」 ケーくん「・・・」
試しに動かしてみたのですが、写真ではただ荒ぶる感じに・・・この辺の紹介はおまけ動画の方をご覧ください。
それではまた、次回もまた珍品の予定です。(おぃ)
  1. 2014/07/28(月) 14:45:34|
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電光超特急ヒカリアン JHR012 ヒカリアンタイショー

皆様お久しぶりです、ケーくんファンです。
最近はTwitterでの活動が多く、すべての方面でのブログの更新を放置していました。
あのときからやるといいながら今回まで延びた、200系新幹線ことやまびこ兄貴やタイショーのビューを行います。
皆様すごーく大変長らくお待たせしました
ようやくヒカリアンタイショー(やまびこ兄貴)のレビューとなります!!

電光超特急ヒカリアンキャラシリーズは、電車体形の横長な箱ではなく既にチェンジしたヒカリアンの状態で入っている
電光超特急ヒカリアンキャラシリーズは、このようにパッケージが、超特急ヒカリアンシリーズの横長い箱から、縦長の箱へと変化した。

~ヒカリアンキャラとして~
200系のヒカリアン登場は1998年8月12日に放送された71話「やまびこ兄貴!」が初出であるが、それ以前では200系新幹線としては、実は前から登場していたりした。(列車としてはOVAでも出てたりする)
今回の製品は「ヒカリアンタイショー」だが、アニメでは超特急時代にやまびこ兄貴しか登場していないのでそちらもあわせて紹介する。
やまびこ兄貴はひかり隊長との同期東北地方のヒカリアンのまとめ役、そしてのんびりした性格である。また、強いかどうかは別だが、ケーくんがブラックエクスプレスの暗黒鉄球が当たりそうになった際、怒りの勢いでパンチ3発でブラッチャーを撃退させたこともある
声優は紅井ユキヒデさんが担当した。

~実車について~
そして実際の200系新幹線は雪や寒さに対応した車両である。
先頭車両のスカートの部分の翼のような形状のスノープラウ、車体側面に装備された雪切室、床下の機械を寒さや雪などに触れないようにするためのボディーマウント構造など、寒さや雪に対する装備をしていて、1982年の東北・上越新幹線開業から2013年4月までの約30年間も活躍した新幹線なのである。
ちなみにこの200系は新幹線営業車両初のアルミ合金製である、その理由としては上記の装備などによる重量増加に合わせた結果普通鋼製では重くなりすぎるなどといった事情もあった。
200系にはさまざまなバリエーションがあり、中間車から先頭車改造を受けた100系タイプの先頭車や2階建ても存在したが今回はやまびこ兄貴のレビューなので、おそらく彼の元になってあろうK編成以外の説明は省略する、詳しく知りたい人は こちらを参照してほしい。
200系のK編成は1992年の山形新幹線の開業にあわせて、F編成など0・1000・1500番台の各車両の寄せ集めで組成されたグループ(8連のK1~K11編成、のちに10両化されK21~K31編成となる)と1997年に開業した秋田新幹線にあわせてF編成から2両抜いて組成されたグループ(K41~K51編成)の二つに分かれている。
やまびこ兄貴はK40番台かと思っていたのだが、よく見ると71話が放送されたのは1998年、つまりK1編成~K11編成のどれかになると思われる。では早速ヒカリアンを見ていこう。

まずは超特急モードから見てみよう。
仙台にある200系F31編成の221-1+237-1どちらも開業当時から活躍した車両だ
そしてヒカリアンタイショー、925形ベースだが、ぱっと見200系として通用するものである
上の実車はトップナンバーであるE1編成(F31編成)で200系の量産車1号でもある。
今回は鉄道博物館にあるK31編成K47編成もあわせて比較していこうと思う。
ちなみにケーくんのレビューでも書いたが、これは925形ドクターイエローの車体で作られた物を200系塗装にした製品である。したがって実際の200系とは異なる部分もあるのだが、ぶっちゃけ遊び相手は子供しかいないと考えたのかどうかは別だが、普通の人にとっては言われないと分からない部分であるのでわざわざ作り分ける必要も無かったのであろうと思われる。
実はこのゴツイスノープラウも925形の特徴だったりするこちらは新潟で撮影したK47編成の物、ここだけは昔も今も外見は変わらなのである
実車同様にスノープラウもしっかり再現されていて200系らしさが出ている、ちなみにプラレールの200系にもスノープラウが再現されている。
デビュー当時925形も200系もこのように2段になっていたのでヒカリアンではそれを受け継いでしまったようだこのように窓は固定され、開閉不可となっている、ドクターこと925形も後にこの仕様に変更された。ちなみにこの写真は前回の鉄博見学の際に撮影した物
運転台窓は200系の初期の頃にあった開閉式になっているが放送された頃には実車は既に写真のような固定式になっている。実はこの写真はこのとき撮影したものである。
さて、そろそろヒカリアンになってもらいましょうか!
ということでヒカリアンチェ~ンジ!!
ヒカリアンになってもイケメンなやまびこさん
キャー私の好きな200系新幹線がヒカリアンに!!当時から200系が好きな私にとっては嬉しかったです、しかも製品化までされ、電光超特急のキャラシリーズでも生き残っていたことにも今でも驚きを隠せない私です。
白色のケーくん仕様と違いクリーム色になっている
そしてやまびこ・ケーくん・ドクターと共通して安全確認車が搭載されている。
昔持っていた個体も今の固体も相変わらずここがゆるい、ノゾミやツバサが全然ゆるくないことに驚いた程
そしてコレも先ほどのお三方に共通することだが、腕の関節が物凄くゆるいしかもこの固体に至っては尾翼もゆるい新品未開封でヤフオクで落とした物なので個体差なのだろう(ちなみに友人からいただいた電光版ケーくんは尾翼はゆるくは無かったのだが・・・)落ち込むやまびこさんを励ますケーくん、実はこの二人、運転台窓と尾翼以外はまったくの共通仕様である
ちなみに後ろの部分は他のヒカリアンと同標準的なバーニアである。
ヒカリアンで細かい種類が出たのは200系だけであろう、あぁ・・・今もこうやって並べられるのが幸せです♪
ちなみに超特急モードに関しても実車同様、外見で大きく変わった所のみ変更となっている。
ヒカリアンの構造上、リニューアル車(ケーくん)の部品は作りわけしやすかった様だ。
そして、ヒカリアンで細かい種類が出たのは200系だけであろう、レールスターはセブンの変装だったし、E3系つばさもキャンペーンの商品のみでアニメにも登場していないので、そういう意味でも珍しいケースでもあると思われる。
ちなみに400系の新塗装はアニメですら、登場しないままであった。
ケーくんとやまびこさん、アニメでは結構大きさに差があるけどそこは気にしたらアレ
いかがでしたでしょうか?久々のヒカリアンレビュー、今回は書き方も考えて書いたりと工夫してみました。
今回も画像の大きさが統一されず、見づらいかも知れませんが、コレはおそらく仕様のままと思います。
あのK47編成で運行された30周年記念列車の出発式にてこのヒカリアンをみて「懐かしい」との声も聞こえました
最後に余談だが、私はケーくん発売当時からケーくんの運転台窓をやまびこに付けて遊んでいたそして旧塗装のリニューアル車が出てこないかなぁ・・・と早8年、200系F19編成からの受け継ぎと言う形で2007年にまさかの実現、この時は夢かと思いました(^^;)そしてそれから6年後も私は200系を追い続け、引退まで見届けました。
今度はK47に会いに新潟へ足を運んでみようと思います。

以上で200系K31編成・・・じゃ無かった(汗)電光超特急ヒカリアン JHR012 ヒカリアンタイショーのレビューを終わります。
次回はいつになるかはまだ未定ですが、珍しい物になると思います。それではまた。
  1. 2014/07/21(月) 01:14:52|
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ヒカリアンレビュー 超特急ヒカリアン JHR024 &電光超特急ヒカリアン ケーくん

祝!東北新幹線30周年!!!
ということで、レビュー4回目にして200系新幹線K編成こと『ケーくん』のレビューを書いていこうと思います。
(みwなwぎwっwてwきwたw)
今回は超特急&電光共に物があるので比較レビュー(そんなに違わないが)もしてみた。
写真の車両は200系K21編成、彼は2012年1月7日に引退しました。中間車に開業当時からの車両をつないでたりするのが特徴でもあった。200系K21編成
まずは実車の説明から。
「ケーくん」こと200系新幹線K編成は1982年の開業当時に作られたのE編成、そして1983年~1985年にかけて作られたF編成の編成組み換えで誕生したグループである。
この200系からミニ新幹線(400系つばさ・E3系こまち)との連結運転が始まりました。
ちなみにケーくんの姿であるリニューアル車は1999年に車両の延命化を行うためK47編成を始めとする12編成に施工された改造の事を『リニューアル工事』と言い、それ施工された車両なのでリニューアル車と言われた。
しかし現在の200系=リニューアル車オンリーなので最近ではその呼び方で呼ぶ人もそう多くは無い(というか今の子供にはリニューアルとかわかんないしねw)
え?この写真今日撮影したろって? バレたかw そうです本日撮影の30周年期年号ですww
2007年から色を元のクリーム&緑14号に戻したK47編成。(マークが付いてるが気にするなw)

それではキャラの方の説明といきますか!!
最初に言えば可愛い、とにかくカワイイ、可愛すぎる・・・(ry
と言う冗談はさておき、元気いっぱいの男の子と言う設定であり、超特急・電光共に、ヒカリアン最少年のキャラである。超特急のデビュー当初はハイハイ(赤ちゃんがよくするアレ)をしていて、チェンジもうまく出来なかったご様子、出来れば電光超特急の続き物をやって、ケーくんの成長後の姿を見てみたかったものである・・・(涙)
因みに、電光ではチェンジが上手く出来るようになったかどうかは、描写されてない為不明である。ま、彼はとにかくカワイイのだ!(←おぃ)ちなみに声優さんは超特急では松浦有希子さんで電光超特急ではけいおん!!のさわちゃん先生でおなじみの真田アサミさんが担当しました。(ケーくん先生!w)
ではおもちゃの方を見てみよう。
まずは超特急モードから
200系リニューアルの形をよく再現できてると思います、同社のプラレールと違い窓もしっかり再現されてました。
200系の特徴をしっかり捉えています。やっぱカワイイ。
ちなみに「やまびこ」やドクターイエローと同じように安全確認車が後ろに収納されています。
DYややまびこと同じく安全確認車が収納されています、その為後部車両は開かない。
続いてヒカリアンチェンジだ!


左が超特急仕様、右が電光超特急仕様で、二つの違いは後ろの部分が超特急ではケーくん専用の「K」の文字があるのに対し、電光超特急は他のヒカリアンと共通仕様です。
しかしアニメと違う点が、それが足の緑色に部分です。(キャラクター自身は青色の足です)
HPNX2247.jpg
赤い矢印で書かれてる所がおもちゃでは意外とスルーされることが多い。
HPNX2248.jpg
ここでちょっと再現してみた。
ひかり隊長「色が違うなら変えればいい!!」ケーくん「ちょw」
HPNX2252.jpg
以前レビューを書いたのぞみから拝借、くれぐれもお願いしたいのだが、ヒカリアンは結構デリケートなので安易な分解はしない方がいいです(それでもやるなら自己責任で!)
HPNX2249.jpg
実車と同じように雪切室が・・・ってアレ?隣に妙な溝が・・・。
実はコレドクターと車両を共用してるんだなwコレが。
そのため実車の200系に無いパンタグラフ観測用ドームが標準装備だったりする。
(つまり925形リニューアル車って事だなww)
これが観測用ドーム(営業車両には本来付いてない物である)
ちなみに200系関連のおもちゃでは珍しい経緯を持つのがヒカリアンで製品化の順は925形(ドクター)→ケーくん→やまびこの順に製品化されたため(ただし電光超特急はケーくんよりもやまびこが先に製品化)普通はドクターイエローが200系のリデコのはずが、逆に925形のリデコとなっている。(925形からの塗り替え品のおもちゃはこれ以外見たことが無い)
HPNX2251.jpg
そのためケーくんはどの編成がプロトタイプとかそういうのがあまり分かりにくいのが現状である(まぁキャラのデビュー時期を考えるとK47なんだろうけど私はK21と言うイメージがある※あくまで私個人のイメージ)
最後にオチ(?)ネタ
HPNX2146.jpgHPNX2206.jpg
アノ混雑の中に私もいたのだ!!
以上、ヒカリアンレビュー第4回「ケーくん」でした。
  1. 2012/06/23(土) 23:02:25|
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